山口真帆 NGT48チームG千秋楽公演に冒頭から登場

2019年04月21日 18時13分

101日ぶりに公演に出演した山口真帆 (C)AKS

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」のチームGが21日、新潟市内の専用劇場で千秋楽公演「逆上がり」公演を行い、暴行被害を受けた山口真帆(23)が101日ぶりに出演した。

 運営会社は11日に現存の2チーム制(チームNIII、チームG)をやめ、1期生と研究生に分けて再スタートを切ることを発表。そのため、この日の公演が「千秋楽公演」となった。

 昼に行われたチームNIIIの千秋楽公演と同じく、公演に先立って早川麻依子NGT48支配人が登壇。「結成以後、温かいご声援をたまわりましたファンの皆さま、県民の皆さま、事件、事件後の運営の対応の不備によって大きく信頼を裏切ることになったことを心よりおわび致します」などと謝罪し、深く頭を下げた。以下の内容も昼に行われたチームNIII公演時とほぼ同じだったが、その時とは違ってファンから拍手は起こらなかった。

 その後、15人のメンバー全員が出演した寸劇が行われ、山口も101日ぶりに劇場のステージに姿を見せた。

 やや、やつれた表情ではあったが、笑顔でセリフもこなした。その後の楽曲でも優しい笑顔を浮かべながらパフォーマンスした。

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