深夜のAKB劇場で古巣ラスト公演 卒業控えた指原 唯一!?の5000円後悔

2019年04月10日 16時30分

深夜のステージで熱唱した指原(C)AKS

 28日にHKT48を卒業する指原莉乃(26)が9日深夜、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたHKT・チームHの出張公演に出演した。指原は2007年にAKBの5期生として加入し、研究生時代の翌08年3月、チームB公演にバックダンサーとして劇場デビュー。12年にAKBからHKTに移籍し、この日が“古巣”となる同劇場でのラストステージとなった。「深夜のテンションで公演をやってみたい」という本人の希望をかなえ、異例の深夜0時スタートの公演が幕を開けた。

 満員となる約250人のファンが見守る中、アンコール後、HKTラストシングル「意志」や、AKBでのラストシングル「ジワるDAYS」などを披露。松岡はな(19)や松岡菜摘(22)ら後輩たちは涙を流した。

 約2時間の公演を終えた指原は「まだ実感はわかないんですけど、メンバーが泣いてたりして、ちょっとウルッときたりするところもありました。今までの11年間のいろんな懐かしいことを思い出しました」。

 そんな指原が後悔を見せたのは、16年3月にグループを卒業した“おかぱん”こと岡田栞奈(21)から5000円を“借りパク”したことだ。

 指原は「卒業後におかぱんから『結婚することになった』と聞いて。『ごちそうするね』とお祝いを兼ねておごろうとしたら(クレジット)カードを忘れてて、会計で5000円借りた。それ以来、会ってなくて、借りパクしてるんじゃないかと思われてそうで…」と後悔の念をにじませた。

 指原を知る芸能プロ関係者は「億単位の年収を稼ぐ指原は、無駄なお金は使わない主義。貯金がたまっていて、去年は大分県に住む両親のために実家を新築したり、過去には兄に結婚祝いで車もプレゼントしたこともあった。5000円の借りパクなら、岡田に会った時には5万円で返すでしょうね」と指摘する。

 岡田は「倍返し」ならぬ「10倍返し」を期待してよさそうだ。

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