指原莉乃 深夜に“古巣”AKB劇場で最後のステージ「11年前を思い出しながら頑張りたい」

2019年04月10日 07時21分

AKB劇場最後のステージに立った指原(C)AKS

 今月28日にHKT48を卒業する指原莉乃(26)が9日深夜0時、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたHKTチームHの出張公演に出演した。

 2012年にAKB48からHKT48に移籍した指原にとって、“古巣”となる同劇場では最後のステージとなった。

「深夜のテンションで公演をやってみたい」という指原の希望をかなえる形で、AKB48グループ初の深夜0時スタートの公演が幕を開けた。

 冒頭MCで指原は「大分県出身のさっしーこと指原莉乃です!」と“初々しく”自己紹介。07年にAKB48の5期生として加入。研究生時代の翌08年3月1日、チームB公演でバックダンサーとして初舞台を踏んだ。

 指原は「私は今日が(AKB48劇場での公演は)最後。11年前にバックダンサーとして、北原(里英)、大家(志津香)とかと出演したことを思い出しながら頑張りたい」と力こぶ。大分県から上京した指原は、同じ「地方組」として支えあった大家や北原の名前を出して思い出のステージに臨んだ。

 なお、13日に福岡・パピヨン24ガスホールで卒業公演を行い、28日に神奈川・横浜スタジアムで行われる卒業コンサートをもって、AKB48グループを卒業する。

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