NGT山口真帆 説明会の最中に運営側の対応を批判「3人は虚偽の説明をしていました」

2019年03月22日 14時51分

山口真帆

 アイドルグループ「NGT48」の山口真帆(23)が22日、自身が暴行を受けた事件についてAKB48グループが開催した調査結果説明会の最中にツイッターを更新した。

 1月8日以来に投稿した山口は「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました。その為の第三者委員会だと、私も今までずっと耐えてきました。コミュニケーションも何も、このことに関して聞くと連絡が返ってきません」とつぶやいた。

 そして「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました。私が謝罪を拒んだら、『山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる』と言われました。他のメンバーにそんなことさせられないから、私は謝りました」と謝罪に至った経緯を暴露。

「記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と運営側の対応を批判した。

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