後輩アイドルの会見不在でも存在感示した指原の“遠隔操作”プロデュース

2019年03月15日 16時30分

新番組発表会見に出席した「=LOVE」と「≠ME」。後列左が新羅慎二。前列左は日テレ・郡司恭子アナ

「HKT48」の指原莉乃がプロデュースする2つのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ=イコラブ)」と「≠ME(ノットイコールミー=ノイミー)」、さらに“湘南乃風の若旦那”として知られる新羅慎二(42)が14日、都内で行われたBS日テレの新番組「めざせ!プログラミングスター~プロスタ★キッズ大集合~」の発表記者会見に出席した。

 4月6日にスタートする同番組は毎週土曜午前10時30分から30分間の放送。来年4月から小学校で必修科目となる「プログラミング」に焦点を当て、小学生にも分かりやすく、楽しみながらプログラミングを理解する内容だ。

 ノイミーは、17年にデビューしたイコラブの姉妹グループで、先月24日にお披露目されたばかり。両グループともに初のレギュラーで、共演も初となる。

 イコラブの大谷映美里(21)は「今日の朝、指原さんに『これから番組の収録があるんです』と連絡をしたら『今の時代はアイドルも何かできなきゃいけないから、手に職をつけて帰ってきてね』と教訓をいただきました。収録に関しては『いつもよりリアクションを大きめに、笑顔いっぱい頑張って!』と言われました」と明かした。

 その場にいないにもかかわらずニュースの見出しを考えたようなコメントを残すとは、さすがバラエティー女王だ。

「バラエティーでずっと鍛えられてきた指原は、メディアが“使えそうなコメント”を言う癖がついていて、もはや気持ちと関係なく自然と口から出てくるまでになっている(笑い)。イコラブのメンバーにも『私を使って、どんどん笑いを取っていいからね』と言っているらしい。プロデューサー不在でも“遠隔操作”できているのでは」(芸能プロ関係者)

 その場にいなくとも、存在感はピカイチだったのは間違いない。

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