NGT48 山口真帆暴行被害事件を受け「第三者委員会」設置

2019年02月01日 12時44分

アイドルグループ「NGT48」

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」は1日、公式サイトでメンバーの山口真帆(23)が男2人に暴行被害を受けた事件を調査する第三者委員会を設置したことを発表した。

 同グループの運営会社は同委員会の目的について、「事件に関連する事実関係の調査及び原因の究明(直接的な原因のみならず、背景となる要因等を含む)を行う」と説明し、調査期間は「1カ月半を目途としております」と公表した。

 調査終了後は「速やかに、第三者委員会から当社取締役会へ報告を受けることになっており、当社から改めて皆様へご報告させて頂く予定です」としている。

 委員長に岩崎晃弁護士(岩崎法律事務所)、委員に木内雅也弁護士(赤坂森の木綜合法律事務所)、高山梢弁護士(真和総合法律事務所)の3人で構成。人選については「法律家としての見識に優れ、中立性、効率性を確保できる上、第三者委員会委員の経験が豊富な方を中心に検討を進め、決定致しました」と説明した。

 運営会社は「各委員は当社との利害関係を有しておらず、本委員会の独立性を阻害する要因はありません」と強調。「当社は、第三者委員会の調査に対して全面的に協力してまいります。本件調査等の終了後、速やかに、第三者委員会から当社取締役会へ報告を受けることになっており、当社から改めて皆様へご報告させていただく予定です。NGT48を真に社会に受け入れられるアイドルグループにすることを目指し、第三者委員会の報告をふまえ、改善策を講じることに努めて参ります」と報告した。

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