グループ総監督・横山由依 NGT48騒動を謝罪「運営に厳しく言わせていただきました」

2019年01月12日 16時17分

騒動を謝罪した横山由依 (C)AKS

 AKB48チームAが12日、東京ドームシティホールで「AKB48チームA単独コンサート~美しき者たち~」を開催。4曲目「フライングゲット」の後、AKBグループ総監督の横山由依(26)が9日に明らかになった昨年12月のNGT48・山口真帆(23)の暴行被害騒動について言及した。

 横山は「まずは皆さんも報道でご存じの方もいらっしゃると思うんですけど、今回、すごく起きてはいけないことが起こってしまい、皆さんにご心配をおかけしてしまって、申し訳ありませんでした」とファンに謝罪した。

 今回の騒動では、運営の対処について、メンバーやファンなど内外から批判が集まっていることを受け「私も総監督として、今後の対応についてを含め、運営に厳しく言わせていただきました」と適切な対処を要請したことを明かした。

 その上で「私たちはこれからも夢に向かって、メンバー同士支え合って頑張っていきたいと思います。これからも皆さんに応援をしていだだけるように頑張りたいと思います」と改めて決意を述べた。

 会場の雰囲気が重くなってしまったことを感じた横山は、神妙な表情から一転、アイドルらしい笑顔を取り戻し「今日は私たちメンバーが本当に楽しみにしていたチームAの単独コンサートです! 夢だったここに立たせていただいてます。皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います」と語った。

 最後に「今日はよろしくお願い致します!」と頭を下げると、メンバー全員が「よろしくお願いします!」と笑顔で頭を下げた。ファンからは「頑張れ!」「頑張れよ~!」など大きな声援が送られた。

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