SKE野島樺乃がAKBグループ初代歌唱女王に!「いつかソロ公演やりたい」

2019年01月11日 23時58分

初代女王に輝いたSKE野島

 AKB48グループの歌姫の座を競う「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝大会が11日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われ、SKE48の野島樺乃(17)が初代女王に輝いた。ご褒美として、秋元康氏のプロデュースによるオリジナルソロ曲が贈られる。

 初開催の同イベントには、国内6グループ155人が立候補。予選を勝ち抜いた20人が決定戦に出演した。

 野島は1曲目でミュージカル「リトルマーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌唱。1曲目の審査結果で8人で競うファイナルに進出。2曲目「春風」で圧倒的な歌唱力を見せつけ、文句なしの優勝となった。

 野島は「うれしい! 本当に夢みたいです。時間が止まればいいのに」と喜びを爆発させた。

 イベント後の囲み取材で、野島は「心臓がはち切れるかと思いました。矢作(萌夏)さんが優勝すると思っていた」と信じられないといった表情を浮かべた。

 小学2年生から地元の合唱団で、劇団四季のボイストレーニングを担当する先生から指導を受けたこともある。SKEきっての実力派だった。

 今後の夢を聞かれ「いつかソロコンサートや、ソロ公演ができたら。勢いのあるSKE48の役に立ちたい」と目を輝かせた。

 なお、2位はAKBの矢作萌夏(16)、3位にはAKB(STU兼任)の岡田奈々(21)が入った。

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