指原卒業にこじるり危機感「影響力は絶大」

2018年12月18日 16時30分

小島瑠璃子(左)と荻野由佳

 タレントの“こじるり”こと小島瑠璃子(24)、NGT48の荻野由佳(19)、AKB48の宮崎美穂(25)らホリプロ所属タレント30人が17日、都内で行われた年末の豪華イベント「2018 ホリNS月曜祭」に出演した。

 AKBグループでは、15日にHKT48・指原莉乃(26)が来春の卒業を発表したばかり。5期生の同期である宮崎は「次の日に会ったら目が腫れていたので、1人で泣いたんだろうな。『辞めちゃうの?』と聞いたら『辞めちゃうよ』と言っていた。11年一緒にやってきて存在が大きかったので、抜けた後どうAKBが変わるか分からない」と親友を思いやった。

 また、荻野は「先輩とどう接していいか分からない時に、相談に乗ってくれた。ご飯に連れて行ってもらったり、家に誘ってくださった。寂しい」と後輩思いの優しいさっしーに感謝しつつ、別れを惜しんだ。

 一方、小島は危機感いっぱいだ。報道陣から「バラエティー界で強力なライバルに?」と質問されると「卒業前からバリバリ出ていらっしゃいますから、卒業したからっていうことはないと思います」としながらも「AKBグループだけじゃなくて、影響力は絶大だと思います」と舌を巻いていた。

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