松岡茉優 東京国際映画祭のレッドカーペット登場「楽しい時間にしましょう」

2018年10月25日 16時21分

アンバサダーを務める松岡茉優

 映画の祭典「第31回東京国際映画祭」が25日、東京・港区の六本木ヒルズを中心に開幕した。

 オープニングイベントのレッドカーペッドには、同映画祭のアンバサダーに起用された女優・松岡茉優(23)が1番手として登場。松岡は「みなさま、本日はたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます」とあいさつ。同地については「この会場は普段はショッピングだとか、もちろん映画館もあって、すてきな場所。ここにたくさんの国から、たくさんの素晴らしい映画が届いて、発信する場所になるのが大好きです。アンバサダーとして選ばれ光栄です。とてもとても楽しい時間にしましょう」と笑顔を見せた。

 また日本映画スプラッシュ部門で上映される「21世紀の女の子」からは、アイドルグループ「SKE48」卒業後、女優に転身した松井玲奈(27)らもレッドカーペッドに登場した。

 オープニング作品は米のスター歌手、レディー・ガガ(32)が主演を務めたことで注目されている「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督)、クロージング作品は「GODZILLA 星を喰う者」(静野孔文監督/瀬下寛之監督)となっている。

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