SKE48の7期生&ドラフト2期生「7D2」 グループ引っ張る自覚十分

2018年10月20日 19時56分

ライブを行った「SKE48」

 アイドルグループ「SKE48」の小畑優奈(16)、菅原茉椰(18)、末永桜花(16)ら若手メンバー14人が20日、愛知・長久手市の愛・地球博記念公園で行われた「愛フェス2018」でライブを披露。「意外にマンゴー」「前のめり」など13曲をパフォーマンスした。

 今回、グループの代表として出演したのは、2015年にSKEに加入した「7D2」と呼ばれる7期生とドラフト2期生のメンバー。「7期生とドラフト2期生には、これからのSKEの軸になってもらわないといけない。7D2でどれくらいのライブができるのか見たかった」(SKE関係者)ということで任された。

 1曲目「PARTYが始まるよ」、2曲目「Dear my teacher」では歌い終えた後、同じ曲のイントロが流れるという2曲連続の音響トラブルが発生したが、7D2のメンバーたちは落ち着いて対応。「もう1回やろう」「盛り上がっていこう」「いい意味で緊張が解けた」とアクシデントをネタに会場を盛り上げてみせた。

 最新シングル「いきなりパンチライン」では7D2から小畑、菅原、末永の3人が選抜入りしているが、同じ期で最も選抜メンバーが多いのは北川綾巴、熊崎晴香ら5人が選抜入りしている6期生。それだけに小畑は「6期生の方たちの勢いがすごいなと日々感じているので、その勢いに負けないようにしたい。“選抜は7D2ばっかやん”と言われるぐらいになりたいです」と気合十分。

 さらに「7D2はこれからもっともっと積み上げていきたい。今は頼りないといわれるかもしれないけど、これからは“7D2に頼る”と先輩たちに言ってもらえるぐらいに成長したいです」と宣言すると、菅原も「これからは7D2がSKE48を作っていくぞ」と言い切り、それぞれがSKEの中心になって引っ張っていくことを誓った。

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