須田亜香里「U.S.A.」にあやかり「私は“ブサかっこいい”で」

2018年08月02日 21時46分

「U.S.A.」を披露した須田

 6月の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で2〜16位にランクインしたメンバーが2日、神奈川・横浜アリーナで行われた「AKB48グループ感謝祭〜ランクインコンサート〜」に出演した。

 ライブのソロパートの“トリ”を飾ったのは、2位にランクインしたSKE48・須田亜香里(26)。DA PUMPの話題のダンスナンバー「U.S.A.」を披露した。

 須田は「なんでこの曲にしたかというと、『U.S.A.』の頭にBをつけると『B.U.S.A.』になるんです。『U.S.A.』の“ダサかっこいい”で浸透してるので、私はそこにあやかった“ブサかっこいい”で」と明かした。

 須田といえば、自らの名前をネットで検索した際、「ブサイク」「かわいくない」などが上位ワードとして登場することを逆手に取って、売りにしてきた。ファンを前にした感謝祭でも須田らしいパフォーマンスに会場も大盛り上がりだ。

 また、15位のSKE48・古畑奈和(21)はソロ曲「誰かの耳」を歌唱中に、“断髪”するまさかの演出で騒然とさせた。

 学校の教室を模したステージに古畑は女子学生の格好で登場。自分の席に座ると、ダンサーからゴミをかけられたり、上着を破られたり…しまいには髪をつかまれて切られる演出で驚かせた。

 さらに、古畑は自らハサミを手にすると、自慢の長い髪を20センチ以上も切り、手に持った。

「なぜそこまで?」と会場はザワついたが、その後のMCで古畑は「髪が傷んでいたので、ちょうどいいかなって」とあっけらかん。ただ、当然ながら?“断髪”は「大人の人に4回ほど止められた」と告白。演出意図について「古畑ファンは、かわいい曲で興奮できないので」と説明した。

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