中井りか 周囲にイジられ開き直り替え歌「アイドルだっていろいろある」

2018年08月01日 22時05分

中井りか

 6月の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で17~100位にランクインしたメンバー84人が1日、横浜アリーナで「AKB48グループ感謝祭~ランクインコンサート~」に出演した。

 唯一のAKB48・1期生で32位に入った峯岸みなみ(25)は、後輩たちからの厳しい質問にタジタジになった。

 まずはSKE48・菅原茉椰(18)から「峯岸さんって(ネットで)何かと叩かれる。なんでそんなに叩かれてるのに(AKBを)辞められずにいられるのか」と聞かれると「(AKB在籍年が)5年を超えたあたりから、何も感じなくなってきて。8年ぐらいを超えると、叩かれないと『私、存在薄いかな?』と不安になる」とぶっちゃけ回答で笑わせた。

 NGT48・加藤美南(19)からはドラマで金髪にした際に「ファンの方から黒髪がいいと言われたりしたけど、峯岸さんも髪のことであったような…」と、2013年1月に“文春砲”をきっかけに、坊主頭になったことをイジられた。これには「髪の毛でアイドルに大事なのは、色じゃなくて長さだから!」と苦笑いしながら答えた。

 また“文春砲”つながりで、37位にランクインしたNGT48・中井りか(20)も被害に…。ユニット曲「アイドルと呼ばないで」をNGT48・中村歩加(20)、奈良未遥(20)と一緒に披露した際だ。

 2人から「りかちゃんって、アイドルだっけ…?」「総選挙で『やっちまった』とか」と追及されると「何だったっけ~?」とうそぶき、最後にはサビの「アイドルなんて呼ばないで」の部分を「アイドルだっていろいろある!」と言い換えた。

 中井といえば、総選挙でランクインした際の壇上スピーチで「私やっちまいまして、いわゆる文春砲なんですが…」と告白。「悪目立ちするとこういう目に遭うんだなと…」と反省した表情を見せつつも、最後は「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と絶叫締め。その後、20代男性ファンと半同棲状態と週刊文春に報じられて、ファンを騒然とさせた。

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