総選挙で文春砲被弾告白の中井りか 指原より“須藤凜々花2世”の声も

2018年06月18日 16時30分

総選挙で“文書砲”被弾を明かしたNGT48・中井りか

 16日にナゴヤドームで行われた「第10回AKB48世界選抜総選挙」のステージで、自身の“文春砲”被弾を明かしたNGT48・中井りか(20)が大炎上を続けている。

 総選挙で37位に入った中井は壇上スピーチで、「やっちまいました! 記者に囲まれて直撃取材を受けました」などと告白。詳細は明かさなかったが、同日夜に「週刊文春」がネット番組で、中井がジャニーズ風イケメンの20代ファン男性と半同棲状態だと報じた。

 総選挙後、中井はツイッター初投稿で反省コメントをつぶやくと思いきや、「腹減ったわい。」とツイート。17日の朝にも「腹ぐらい減ってもいいだろうが(笑)(笑) が第一声の朝です おはようございます」と投稿し、大炎上。見かねた同グループ劇場支配人の今村悦朗氏が公式ブログで「48グループの一員としての自覚を持って行動するよう、強く反省を促して参ります」などと謝罪する事態になった。

 中井はNGTのデビューシングル「青春時計」でセンターを務めたが、その後は過激な発言や挑発的な態度などで“炎上アイドル”としてブレーク。現在は「青春高校3年C組」「スマートフォンデュ」「白昼夢」とレギュラー番組3本を抱え、同じ事務所に所属することから、“ポスト指原莉乃”ともいわれる。

「今回の文春報道でポスト指原は確定したとの声もある。というのも、指原も最初の“文春砲”はかつてファンだった男性との交際報道だった。中井の相手もファンの男性だけに、『スキャンダル相手も同じとは…』と驚きの声が上がっている。指原のようにスキャンダルを乗り越えて、タレントとして大ブレークできるか注目されている」(AKB関係者)

 もっとも関係者の中には、後先考えない発言や行動を繰り返す姿に、昨年の総選挙で結婚宣言した「須藤凜々花2世」と呼ぶ声も多かった。

関連タグ: