松井珠理奈 総選挙前ライブで号泣し倒れるもすぐに復帰「ただいま!」

2018年06月16日 13時00分

関係者に運ばれる松井珠理奈

 午後4時30分スタートの「第10回AKB48世界選抜総選挙」開票イベント(愛知・ナゴヤドーム)を前に、同所で昼公演コンサートが行われ、3万人のファンを動員した。

 午前9時30分に始まったオープニングアクトでは、地元のSKE48・松井珠理奈(21)が過呼吸のような症状で立てなくなり、ステージから運ばれるハプニングがあった。

 10曲目「チャンスの順番」の歌唱中、珠理奈は自分のファンが陣取るエリアに近づくと、感極まって座り込んでしまう。須田亜香里(26)らが背中をさすりながらフォロー。しかし、次の曲「RIVER」に向かう途中、過呼吸のような症状で起き上がれなくなってしまい、金子剛NMB48劇場支配人をはじめスタッフに抱えられて、ステージから降りた。

 倒れ込む前から終始、涙を見せていた珠理奈。今年は記念すべき10周年イヤーであるSKEは、2014年の開催から遠ざかっている、ナゴヤドームでの単独コンサートを夢に掲げている。

 夢の舞台に立った感動や、初の女王が期待される総選挙を前にしたプレッシャーも予想される。

 しかし、午前10時30分から始まったコンサート本編で復帰。1曲目の「記憶のジレンマ」ではゴンドラに乗って登場し、涙で歌えなくなりながらもパフォーマンスでファンを魅了した。

「名古屋の皆さん、ただいま!」と笑顔で呼びかける場面もあり、MCも声をからしながら必死にこなした。

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