小林幸子 速報1位のNGT荻野に「何かあげなきゃ」

2018年05月31日 19時06分

舞台の公開リハーサルを行った(前列右から)三宅裕二、小林幸子、渡辺正行、(後列右から)東貴博、小倉久寛、ラサール石井、春風亭昇太

 演歌歌手・小林幸子(64)が31日、東京・新橋演舞場で舞台「熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ5周年記念 船場のカナリアは陽気な不協和音」(6月1日から)の公開リハーサルを行った。

 三宅裕司(67)が座長を務める「熱海五郎一座」の舞台で、小林は引退した大物演歌歌手役で出演する。2009年以来、2度目の参加となる小林は「稽古から本当に面白かった。音楽も一流でいまからワクワクしている。この舞台に出られて光栄です」と話した。

 前回、出演した際には独身だった小林。11年に結婚し「今回は稽古の様子などを夫にも話していて、夫もすごく楽しみにしている」と話した。三宅が「この舞台に出れば結婚できるというジンクスができるかも」と話すと、独身で婚活中の春風亭昇太は「ボクはずっと出続けているんですけど」とポツリ。小林から「結婚してくださいね」と言われると、昇太は「ボクはいいんです。一生、独り身のまま、ひっそり生きていくんです」とイジけて笑いを誘った。

 また、30日には「第10回AKB48世界選抜総選挙」(6月16日開票、愛知・ナゴヤドーム)の投票速報が発表され、昨年に引き続きNGT48の荻野由佳(19)が1位となった。昨年、小林は新潟長岡市山古志地域にある「小林幸子田」で、荻野と一緒に田植えをした。そのときも前日に速報で1位と発表され、その際は「1位になったらメガ幸子あげちゃう!」と宣言していた。今年の速報1位の報に小林は「本当に!?」とビックリ。「うれしいね。新潟が頑張ってほしい。応援しています。1位になったら何かあげないといけないな」とうれしい悲鳴を上げていた。

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