元AKB宮澤佐江の芸能活動休止に将来を期待し惜しむ声多数

2018年05月25日 16時30分

芸能活動を一時休止する宮澤佐江

 元AKB48で女優の宮澤佐江(27)が、7月末で芸能活動を一時休止することを所属事務所「フレイヴエンターテインメント」の公式サイトで発表した。

 公式サイトによると「2006年にAKB48の一員としてデビューし、約12年間走り続けて参りましたが、一度足を止めて自分自身を見つめ直したいとの思いから、2018年7月末日をもって芸能活動を一時休止することとなりました」。これに伴い、宮澤は事務所とのマネジメント契約、ファンクラブのサービスも7月末で終了する。

 宮澤は2006年にAKBの2期生として加入。12年11月に中国・上海を拠点にするSNH48に移籍し、14年2月の「組閣」ではSKE48チームSを兼任し、リーダーを務めた。16年3月の卒業後は女優として活躍している。

 現在は地球ゴージャスプロデュース公演「ZEROTOPIA」に出演中。千秋楽は7月15日の大阪・フェスティバルホールでの公演となる。

「宮澤はミュージカル『王家の紋章』(ヒロイン役)、『ピーターパン』など話題作に出演。特に『王家の紋章』では、日本のミュージカル界に欠かせない若手実力派女優・新妻聖子とダブルキャストで出演するなど、元アイドルながら、厳しい環境で実力をつけてきた。将来を期待されていただけに、活動休止を惜しむ声も多い」(舞台関係者)

 本紙は改めて所属事務所関係者に問い合わせると「宮澤も10代でAKBに加入してから12年間走り続けてきました。少し前から『少し休んで見つめ直したい』との考えは聞いておりました。事務所を辞める決断についても本人の意向を尊重しました」と“円満退社”と説明。休止後の宮澤については「休むこと以外は把握しておりません」としている。

 ツイッターをはじめSNSでは、「信じて待ってます」など応援の声が寄せられているが…。

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