松井珠理奈 ミニスカ“悩殺”始球式はノーバンならず「気持ちは届いた」

2018年05月17日 21時17分

始球式を行った松井珠理奈

 今年から「中日ドラゴンズ応援大使」を務める人気アイドルグループ「SKE48」の松井珠理奈(21)が17日、中日—広島戦(ナゴヤドーム)で永谷園Presents「お茶漬けの日スペシャルマッチ」と銘打った始球式に登場した。

 同グループの日高優月(20)、竹内彩姫(18)を伴ってミニスカート姿でマウンドに上がった松井はノーワインドアップから脚を大胆に上げる“悩殺フォーム”で観客を魅了。しかし、投球はツーバウンドとなってしまったことで「中日の応援大使になって初めての始球式だったので、その応援のパワーとボールをしっかり届けようという気持ちがあったんですけど、あれ!?」と頭をかきながらも「ボールは届かなかったけど、気持ちは届いた思います」と笑顔を見せた。

 始球式前には珠理奈ファンを公言している小笠原慎之介投手(20)と初対面。松井は「そんな感じはしなかったですけど、実は会うのは初めて。趣味が同じプロレスなのでその話をしました」とプロレス話で盛り上がったという。

 今年のAKB48の53枚目シングルの選抜メンバーを決める第10回世界選抜総選挙が6月16日にナゴヤドームで開催されるとあって松井は「私の目標は“平成の怪物”になることです。SKE48が10周年で総選挙も10回目で、このナゴヤドームでできるのはすごくうれしいことだし、ありがたいこと」とコメント。さらに「平成の怪物」の元祖である中日・松坂にあやかって、昨年3位からの初の1位獲得を高らかに宣言した。

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