聴くだけで“いちご博士”に!

2013年02月09日 12時10分

  栃木発のご当地アイドルグループ「とちおとめ25」が8日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、セカンドシングル「いちごハカセ」(13日発売)をPRした。新曲は聴くだけで文字通り“いちご博士”になれるハイスピードナンバーだ。

 「とちおとめ25」は2010年、上海万博で栃木をPRするために結成されたユニット。同万博のライブで“デビュー”したグローバルなローカルアイドルだ。リーダーのあい(22)は「グループ名の由来は栃木を代表するいちご『とちおとめ』と、夏向けに開発されたいちご『なつおとめ』の品種番号『栃木25号』の掛け合わせなんです」とアピール。お笑いコンビ「U字工事」とともに、栃木のいちごをPRする「とちおとめ大使」も務める(この日はリーダー・あい、メイ、くるみ、かりん、やよいの5人が来社)。

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