峯岸丸刈り動画と酷似CMの驚くべき偶然

2013年02月12日 11時00分

 偶然にもう一つの偶然が重なった。「AKB48」の峯岸みなみ(20)が丸刈り謝罪したことで注目されている地方CMがある。「バリバリ~」の声と音楽に合わせ、若い女性が肩までの髪を自らバリカンで切り落とすという「高田引越センター」(愛媛県)のCMだ。


 期せずして動画とCMが似てしまったことについて、同社の高田政信社長(43)は「驚いてる」と言うしかないが、さらに驚くべき峯岸との接点もあった。「実は峯岸さんのお相手が、私の息子と小中学校の同級生で、同じサッカー部に所属していた」とさらなる偶然を明かした。


 峯岸とのお泊まり愛を報じられた「GENERATIONS」の白濱亜嵐(19)は、愛媛県松山市出身。社長は「昔から男前で、群を抜いてサッカーが上手だった。当時からモテてた」と話す。


 CMは1月17日から県内限定で放送開始。謝罪騒動の前からも同社に問い合わせはあった。


「『あのかわいい女性は誰?』『ファンレターの送り先はどこ?』といった男性からのものがほとんどだが、謝罪があってからは若い女性ばかり。『CMの女の子がかわいそう』『流すのをやめた方がいいと思う』というものだった」(社長)


 昨年10月制作のこのCMは、丸刈りを条件にオーディションに合格したモデルが採用された。倫理的に問題はない。


「CMはやめない。クレームも反響の一つ。私はうれしい気持ちの方が大きい。大企業はコンプライアンスやエコロジーを訴えるCMばかり。ゆるいCMで視聴者を喜ばせることがあってもよい。残念なのは反響に比べて売り上げにつながってないこと(笑い)」と話す社長は一つのことを懸念している。


「次のCMもすでに撮り終えてる。新CMは昭和のストリップ劇場の楽屋が舞台で、踊り子が登場するんだけど、これも何かを暗示してしまったらどうしよう…」


 今度は誰かが突然ハダカになったりして!?