3児のママ・相川七瀬 第2の地元・自由が丘での“甘~い私生活”

2018年05月04日 16時30分

お菓子の家をバックに笑顔を見せた相川七瀬

 歌手の相川七瀬(43)が3日、東京・自由が丘駅前で行われた「お菓子の家」除幕式に出席した。スイーツの街・自由が丘の駅前に、約4000個の本物の菓子で作られた高さ3メートルの“甘~いお家”が設置された(6日まで)。これを記念して、同所在住の相川が「自由が丘スイーツ大使」に任命された。

 大阪出身だが、上京後に自由が丘に住み始めて「自由が丘とともに育ってきた二十何年間。第2の地元と申しましょうか」と愛着を語る。一般男性の夫と結婚後も同所に住み続け、長男(16)、次男(10)、長女(5)の3人の子供を育てている。

「ファミリーも安心して暮らせる。子育てにも適している。離れられない」とか。スイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」には「子供と一緒に私もよく行く。あそこに行くと食べすぎちゃう」と頭をかいた。

 仕事の拠点も近所にあると言い「レコーディングも自由が丘にスタジオがあって。リハーサルも自由が丘でやっている」。“自由が丘愛”の熱弁は止まらなかった。相川は1995年のデビューシングル「夢見る少女じゃいられない」以降、これまでリリースした楽曲で計1000万枚の売り上げを記録。全盛期は気性が激しいイメージもあったが、3児のママになりすっかり落ち着いた様子。

「芸能人にしては珍しく、居住エリアを自ら公表していて実にフランク。地元の人に声をかけられても気さくに応じているそうだ。この日のイベントでも一般来場者の写真撮影がOKだった」(ワイドショー関係者)

 決して飾らず、肩肘も張らない自然体。家庭も円満で、スイーツ好きよろしく甘~い私生活を送っているようだ。