スター・ウォーズ漫才のミキ・昴生「亜生は立派なジェダイになりました」

2018年05月03日 21時18分

イベントを盛り上げた「ミキ」と「おかずクラブ」

 お笑いコンビ「ミキ」(昴生=32、亜生=29)と「おかずクラブ」(オカリナ=33、ゆいP=32)が3日、映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(6月29日公開)に伴う「スター・ウォーズの日」前夜祭イベントに出席した。

 スター・ウォーズシリーズの劇中のセリフ「May the FORCE Be With You(フォースと共にあらんことを)」にちなんで、5月4日が「スター・ウォーズの日」と制定された。

 この日は「M—1グランプリ2017」の決勝でスター・ウォーズネタを披露するなど、SW好きとして知られるミキは、シリーズ最新作が公開されるということで、特別版の漫才を披露した。

 亜生は「人生で初めて、映画館へ3度足を運んで見た」というほど、同シリーズが大好きだという。昴生は「僕は亜生を通じて、スター・ウォーズを知ったんです」と弟に影響を受けたと明かした。

 続けて「亜生が学生時代に門限破って遊びに行ったりした時は、ダークサイドに落ちるのかと危惧していましたよ…」と冗談を飛ばし、「でも良かった、立派なジェダイになりました!」と弟を絶賛した。

 また、オカリナは最新作の主人公である若き日のハン・ソロの姿で登場。相棒・チューバッカのコスプレで登場したゆいPが鳴き声のモノマネを披露すると、そのクオリティーの高さに会場からは拍手が沸き起こった。