相川七瀬 スイーツ&自由が丘愛を熱弁「離れられない」

2018年05月03日 16時35分

自由が丘スイーツ大使に任命された相川七瀬

 歌手の相川七瀬(43)が3日、東京・目黒区の自由が丘駅前で行われた「お菓子の家」除幕式に出席した。

“スイーツの街”自由が丘の駅前に、約4000個の本物の菓子で作られた高さ3メートルの「お菓子の家」が設置(6日まで)された。それを記念して、同所在住の相川が「自由が丘スイーツ大使」に任命された。

 大阪出身だが、上京後に自由が丘に住み始め、「自由が丘とともに育ってきた二十何年間。第2の地元と申しましょうか」と愛着を語る。

 一般男性と結婚後も同所に住み続け、長男(16)、次男(10)、長女(5)の3人の子供を育てる。「ファミリーも安心して暮らせる。子育てにも適している。離れられない」

 スイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」には「子供と一緒に私もよく行く。あそこに行くと食べすぎちゃう」と頭をかいた。

 仕事も同所が拠点で「レコーディングも自由が丘にスタジオがあって。リハーサルも自由が丘でやっている」。

“自由が丘愛”の熱弁は止まらなかった。