薬丸裕英が山口の退職願提出に「メンバーがなんとかしてくれるという甘える気持ちがあったのでは」

2018年05月03日 13時42分

薬丸裕英

 タレントの薬丸裕英(51)が3日、フジテレビ系「バイキング」に出演。TOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分になったことを受けて城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が2日に行った会見について言及した。

 松岡は先月26日の謝罪会見で、山口が「自分に席がまだあるなら(TOKIOに)帰りたい」と発言したことについて「彼の甘ったれた意見はどこから生まれるもんなんだろうと正直思いました。おそらくあの時の彼は、自分が崖っ縁ではなく、崖の下に落ちていることに気づいていなかったと思います」と指摘。続けて「そういったいろんなことから生まれてくる甘えの根源は、どこから来るのかずっと考えていました。『TOKIOに戻りたい』『俺にはTOKIOがある』、もしそういう気持ちが彼の中に少しでもあり、甘えの根源がTOKIOだったとしたら、あくまで自分の意見ですが、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと思います」と声を震わせた。さらに「なぜ事情聴取を受けたときに事務所なりメンバーに言ってくれなかったのか」と不信感をあらわにした。

 薬丸は「それぞれが愛情をもってコメントしていると思った。愛情には厳しさという愛情もある」と会見の感想を語った。松岡の発言には「事情聴取されていたのに、なんで言ってくれなかったという思いと、会見で『TOKIOに席があるなら』という発言、辞表の3つが重なって爆発したのだと思う」と、山口のメンバーへの裏切りが原因だとした。

 また、辞表をメンバーに託したことについて「もしかしたら、メンバーが何とかしてくれる、という甘える気持ちが残っているのかなと僕はみてしまう」と指摘した。