松田翔太が“外国系”狙う理由は「エロいから」

2013年02月11日 16時00分

松田翔太(円内は忽那汐里)

 俳優の松田翔太(27)が7日発売の「フライデー」(講談社)で、松田と人気若手女優・忽那汐里(20)のデート現場が報じられた。共通の友人を介して知り合い、意気投合。2月に入って2度も密会し、堂々と手をつなぐなど、どう見てもカップルの雰囲気だったという。

 松田といえば、芸能界きってのモテ男、それも“外国系キラー”で有名。これまでも女優の沢尻エリカ(26)や歌手のクリスタル・ケイ(26)、モデルの黒田エイミ(24)らと浮名を流した。沢尻はフランスと日本のハーフで、ケイの父親は米国人。黒田は日本と英国のハーフだ。本紙記者も過去に松田が東京・中目黒のバーで両隣に金髪美女をはべらせているのを目撃したことがある。

 そして忽那は両親ともに日本人だが、生まれはオーストラリアのシドニー。2007年に日本に移り住んだが、現在も両国の国籍を持っている。

「文化的なものはオーストラリアがベースですね。対する松田さんもインターナショナル・スクール出身。そういう部分でノリが合うのでしょう」とは関係者。いわば忽那の内面はオーストラリア人なのだ。

 松田が“外国系”を狙うのは別の理由もある。松田を知る関係者が証言する。

「女の話になった時、彼は『やっぱり外国人の方がエロいじゃん!』と喜々とした表情で話していました。確かに外国人の方が情熱的でスキンシップは盛んですが…」

 洋モノAVを見すぎている可能性も否定できないが、過去の松田の“成功例”を踏まえると無視もできない!?

「とにかく彼は外国人の扱いが上手。ことを急がず、相手が気を許すまではジェントルマンであり続けるんです」(同)

 忽那とのデートでも“お持ち帰り”しなかった松田。機が熟すのをひたすら待つ作戦のようだ。