「吉本坂」の2次審査通過で告白 カラテカ入江が目指す“秋元サイド”

2018年05月02日 16時30分

第2次オーディションを通過した入江(手前)

 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(41)が1日、東京・新宿区の吉本興業本社で行われた「吉本坂46」の第2次オーディションを通過した。

 秋元康氏がプロデュースする「吉本坂46」オーディションの応募者は全部で1747人。第1次オーディションの通過者751人の中からこの日、第2次オーディションの合格者173人が発表された。

 通過した芸人たちは、張られた横断幕の中から自分の名前を見つけると、喜びを爆発させた。そうしたなか、少し離れて一喜一憂する芸人の様子をじっくり観察していた入江は「実はマネジャー希望でオーディションを受けた」と告白し、周囲の芸人たちを驚かせた。

 入江は第2次オーディション時、メンバーとして出る意思がないことに言及したそう。

「『皆さんをサポートするので、それで良かったら受かりたい』と言ったら受かった。もしかしたらその脈があるんじゃないかな…」と“マネジャー業”に意欲をみせた。

 続けて入江は「僕は秋元さん側にいきたいんですよ。ダンスも歌もできない。その代わりに人脈はあるし、打ち上げの段取りとかはできるし、そこは自信がある!」と宣言。この言葉に周りの芸人は納得したようで、しきりにうなずいていた。

「友達5000人」と自称する入江は、芸能界だけではなくスポーツ界、政治家など幅広い人脈を持つ。また合コン王としても知られ、飲み会のSNSの写真によく写り込んでいる。

「2016年には『イリエコネクション』というコンサル業を行う会社を立ち上げた。芸人や役者のセカンドキャリアを支援するというもの。芸人だけでなく、社長としての一面もあるんです」(お笑い関係者)

 自ら「僕、吉本興業の名刺を持っていたら、すごいマネジャーになると思う」と自信満々の入江。これで「吉本坂46」のマネジャーは決定した?