長澤まさみ「月9」第4話視聴率は微増9・2%

2018年05月01日 12時45分

女優の長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話が4月30日に放送され、平均視聴率が9・2%だったことが1日、分かった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 低迷する“月9”の救世主として人気女優・長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、初回は9・4%と1桁スタートだった。視聴率は第2話7・7%→第3話9・1%と推移。今回は“怪優”佐野史郎(63)がゲスト出演し、0・1ポイント上昇したが、2桁には届かなかった。

 毎週豪華ゲストが登場しているが、第5話のゲストはかたせ梨乃(60)。元モデルで開業医と結婚し、玉のこしに乗った病院理事長を演じる。ドラマについてかたせは「あまり考えたりせず、あるがままを見ていただければ、理屈抜きで楽しんでいただけると思いますね」とコメントを寄せている。また、サプライズゲストとして山田孝之(34)も登場する。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)