西川史子 山口達也の会見に苦言「脱退か引退会見だと思ってた」 

2018年04月30日 11時54分

女医でタレントの西川史子

 女医でタレントの西川史子(47)が29日に出演したTBS系「サンデー・ジャポン」で、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された「TOKIO」山口達也(46)の謝罪会見について苦言を呈した。

 番組では、山口の不祥事を特集。事件の経緯や、26日に開かれた会見について詳報した。その中で、山口がアルコールで肝臓を痛めたとして治療のため約1か月の入院をし、退院直後に飲酒したことが紹介されると、西川は「退院してすぐ飲むなんてって言われてますけど、退院したその日が一番注意なんです」と指摘した。

 続けて「専門の医者に聞くと、退院してすぐ飲んで倒れて再入院という、すぐ舞い戻ってくるケースは結構多いんですって。先生からも『今日は注意しろよ』って言われていたはずなんですよ。だから、そばに誰かいてあげられたらよかったなって思います」と残念がった。

 さらに、山口の会見については「私はTOKIOの脱退か引退会見だと思ったんですよ。示談が成立したからって、ちょっと軽く考えているんじゃないのかなって思いました」と首をひねった。