ひふみん 旭日小綬章の次は歌手として紅白狙う

2018年04月30日 11時41分

小林幸子(左)と加藤一二三九段

 将棋の加藤一二三・九段(78)、歌手の小林幸子(64)が29日、千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2018」でトークショーを行った。

 旭日小綬章受章が決まったひふみんは「身に余る光栄で大変感謝、感激しております」とコメント。小林から花束を贈られると満面の笑みで感謝した。

 小林からデュエットを熱望されると快諾し「ラブソングがいいですね」とノリノリ。2人でなぜか「赤鼻のトナカイ」を披露し「大歌手に歌ってもらって感謝感激です」と話した。

 歌に自信があり、昨年、古坂大魔王プロデュースの「ひふみんアイ」で歌手デビュー。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦では審査員を務めたが、“レジェンド”コンビで歌手としての出場に意欲を見せた。