市村正親が語る飲酒の“極意”「ボーッと飲んでいると危ない」

2018年04月27日 18時30分

市村正親(左)と雑誌「dancyu編集長」の植野広生氏

 俳優の市村正親(69)が27日、東京・世田谷区の二子玉川蔦屋家電で行われた期間限定バー「夜九時のひとり呑みBAR〜本と、お酒と、おつまみと。〜」(28日〜5月3日)のオープニングイベントに登場した。

 このバーでは、味の素がグルメ雑誌「ダンチュウ」と共同開発した「夜九時のひとり呑み」をつまみながら酒と本を楽しむ、ぜいたくな時間を過ごせる。

 市村は妻で女優の篠原涼子(44)と長男(9)、次男(4)の4人家族。酒好きでもあり、イベントでは赤ワインを飲みながら「子供が7時半から8時半の間に寝る。それまでは遊ぶ」と自宅であやしていることを明かす。

 さらに「9時くらいになると一人飲みが始まる。それで台本を覚える」と告白。篠原が仕事などで不在の時に酒を片手に台本に向かうという。

 セリフを覚える時に飲酒する理由について「俺の年齢で9時にボーッと飲んでいると危ない。何か目的を持って(飲む)。(この年齢で何もしないで)一人飲みして、孤独な老人死になっちゃいけない」と説明して笑わせた。

 知る人ぞ知るピーマン好きでもある。「大根も好き。大根俳優!」とベテラン役者はギャグを飛ばした。