橋下徹氏が東国原氏と“激論”番組に生出演「禁止用語に注意しなきゃ」

2018年04月27日 19時00分

生出演が決まった橋下氏(中)と、番組の進行を務める増田(左)とリンゴ

 前大阪市長の橋下徹氏(48)が、28日放送の関西テレビのローカルバラエティー番組「胸いっぱいサミット!言いたい放題ぶった斬り!生激論2時間SP」(28日正午)に生出演することが分かった。

 故やしきたかじんさん(享年64)がMCを務めた同番組の前身「たかじん胸いっぱい」に出演歴がある橋下氏。たかじんさんとは親交が深かっただけに「大阪の将来像、未来予想をした時の回ですかね。たかじんさんが、強烈に求めていた音楽ホールっていうのは、実現できなかったのですけど、それ以外は、ほぼこたつで語ってた話が、今もう実現しつつあるので、見てほしかったなと思いますけどね。たかじんさんが亡くなられた時には、そこらへんはまだ見えなかったこともあるのでね。ちょっとでも見てもらいたかったなあと思いますね」と懐かしんだ。

 番組パネリストには、日本維新の会でともに活動した東国原英夫氏(60)が名を連ねる。現在はともに私人の立場にあるが、「以前一緒に、日本の国の形を変えよう、中央集権から地方分権の国に変えよう、という本当に純粋な熱い熱い想いを持った東さんと、政治グループを組んで何年か一緒にやりましたので、その純粋な熱い気持ちが全くなくなったのかどうなのか。それを確認したい。あれだけ熱く語っていた東さんと、今の東さん。いったいどっちが本当の東さんなのか」と笑った。

 生放送については、緊張感があって楽しみとは言いつつも「サービス精神持たなくてもいいとは思うのですが、東さんとかと話すとつい調子に乗っちゃう。ピーが入らないので、禁止用語とか注意しながら」と気を引き締めた。