高橋一生 仏の美熟女レティシアに暴露された“濃密シーン”

2018年04月26日 16時44分

高橋一生(右)とレティシア・カスタ(左)

 人気俳優の高橋一生(37)が26日、都内でショートフイルムの制作発表会を行った。

 これはフランスの老舗高級宝飾ブランド「ブシュロン」の創業160周年記念プロジェクトで、シンデレラを現代的に再解釈した世界観を映像化したオリジナル作。PerfumeのPVなどを手掛ける人気映像作家・関和亮氏(41)が監督を、芥川賞作家・本谷有希子氏(38)が脚本を担当した。

 高橋の相手役は、ブシュロンのアンバサダーを務める女優のレティシア・カスタ(39)。世界的トップモデルで、米人気ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のエンジェルズ(専属モデル)だったこともある美熟女だ。

 撮影は3月にパリで3日間あったが、高橋が2日、レティシアが1日で別撮り。2人はなんと、制作発表前日の東京ロケが初対面だった。

「監督がなかなか会わせてくれなかったんですよね。実際にストーリーを見ていただくと分かるんですけど、なかなか会えない、障害がある2人なんで。フランスでも会えずじまいで…」とボヤく高橋。一方、レティシアは、初対面の印象を語るついでにケロッとネタばらししてしまった。

「高橋さんという俳優が持ってらっしゃる、俳優としての強さがにじみ出ていると思いました。実は高橋さんにお会いしたのは森でのシーンで、昨日のことです。初めて会ったのが森で、2回目にお会いしたときには、私はカレの腕の中に抱きしめられている感じでした」

 ラブシーンを撮ったのか、PR責任者を直撃すると口ごもってしまった。高橋は脱ぐのか聞いても「あるとも何とも言えない」と言葉を濁した。

 責任者は「これから監督の編集が入りますので、もしかしたらさっきの(レティシアが言ってた)シーンもあるかないか、みたいな…。撮ったもの(映像)のどこを使うのか、監督に委ねられてますので」と語るのみだった。

 ネットでの公開は5月24日で、最終的に10分前後の短編になるという。ただ「ラブストーリーであるということはもちろんで(世界中の)誰が見ても分かるような仕上がりにはする」そうだから、高橋の“艶技”が海外で注目されるかも。