無期限謹慎の山口達也「またTOKIOとしてやっていけたら」

2018年04月26日 15時16分

謝罪した山口達也

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された「TOKIO」の山口達也(46)が26日、都内のホテルで謝罪会見を開き、芸能活動を無期限謹慎すると発表した。

 上下黒のスーツで会場に登場した山口は30秒頭を下げ。同席したジャニーズ事務所の顧問弁護士が詳しい経緯を説明し、山口が被害者女性に謝罪し許しを得たこと、芸能活動を無期限謹慎することが発表された。

 山口は「本当に申し訳ないと思います」と被害女性への謝罪を繰り返す中で、メンバーへの思いを聞かれると「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也というメンバーで、23年間同じ方向を向いて走ってまいりました。ジュニアのころから入れて30年くらい、人生の半分くらい彼らと戦ってきて、助けて助けられてTOKIOはここまでこれました。しかし、今回私の身勝手な件で彼らがどれくらいつらい思いをしているのか、どういう思いで過ごしているのか考えると、どうしていいか分からないですけど…」と涙ながら声を絞り出した

 続けて「彼らがいて、私がいるので、甘い考えかもしれませんが、彼らを信じて、もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたらなっていう。本当にすいません」と“復帰”への願望を口にした。