薬丸裕英 山口“不祥事”で涙の謝罪・国分太一に「連帯責任はない」

2018年04月26日 13時20分

薬丸裕英

 26日に放送されたフジテレビ系「バイキング」は、「TOKIO」の山口達也(46)が自宅マンションの部屋で女子高生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつの疑いで書類送検された事件を特集した。

 番組では、山口の不祥事の経緯や今後の展望を詳報。その中で、ジャニーズ事務所の“先輩”である薬丸裕英(52)は酒に酔った上での行為と伝えられている山口について「山口達也は本当に普段はナイスガイ。でもお酒のことになると不安な部分が大きくて。離婚会見の時に自分の口から言っていましたけども、サーフィンとお酒が大きな問題を占めていたと」と山口の“酒グセ”を指摘した。

 さらに、山口の酒への依存について話題が上ると、薬丸は「朝の番組で国分太一くんがそれを語っていた。ぼくもそれで初めて知ったんだけど、そういう病気のこともあったんだと」とコメント。続けて、国分がTBS系「ビビット」で“涙の謝罪”をしたことについて「太一が言っていたのは『連帯責任』だと、涙ながらに謝っていた。けれどグループの46歳の男がしでかしたことで連帯責任はないと思う。他のメンバーがそういうことを抱えることはないと思うし、番組を見ていて胸が締め付けられる思いだった」と思いやった。