LGBTイベント参加のあゆにミッツがエール「どんどん進んでもらいたい」

2018年04月25日 18時08分

「星屑スキャット」の(左)からミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムー

 名司会者・徳光和夫(77)のおいで女装家のミッツ・マングローブ(43)率いる歌謡ユニット「星屑スキャット」(ギャランティーク和恵、メイリー・ムー=ともに年齢非公表)が25日、東京・新宿二丁目で1stアルバム「化粧室」の発売記念イベントを行った。

 今、二丁目は、あの“歌姫”浜崎あゆみ(39)がセクシャルマイノリティーの祭典「東京レインボープライド2018」(28日~5月6日、代々木公園など)の無料野外ライブに出演する話題で持ちきり。あゆは昔から二丁目に出入りしており、ゲイに抜群の人気を誇る。

 ミッツも当然、あゆのファンでコンサートに足を運んだことがある。「ついにLGBTのパレードにお浜さん(あゆの二丁目での愛称)を呼べる日がきたんだと感慨深い。あのスケールでずっと第一線を突っ走ってこられた方。これからも荒波に負けず、どんどん進んでもらいたい」と日本が誇る歌姫にエールを送った。

 この日歌った新曲「新宿シャンソン」は、あのリリー・フランキー(54)が作詞した名曲で、二丁目で高い支持を得ている。人気が過熱すれば、歌番組への出演も年末のひのき舞台も夢ではない。その際には紅組か白組かの問題が出てくる。

 ミッツは「もし紅白に出ることができたら? 絶対白よ。それは野暮。多様性というのは、化粧している白組がいても、ひげの紅組がいてもいいということ」とコメントした。