トランプ夫人と仏大統領夫人が美脚対決

2018年04月25日 16時30分

ブリジット夫人(左)とメラニア夫人(ロイター)

 美脚アピールは年上妻に軍配!? ドナルド・トランプ米大統領(71)とフランスのマクロン大統領(40)の首脳会談が米ワシントンで開催された24日、関連行事に両国ファーストレディーも参加し、トランプ氏のメラニア夫人(47)とマクロン氏のブリジット夫人(65)が並び立つ場面も見られた。

 ともに白い服装の両者だが、異なるのは脚部の見え具合。ブリジット夫人はスカートの丈がひざ上までと短く、ひざ頭が覆われた元モデルのメラニア夫人より露出度が高い。ブリジット夫人に対しては昨年7月、訪仏したトランプ氏が「いい体だ」と声をかけたとして物議を醸したが、スタイルの良さを改めて知らしめた格好。ちなみに先週訪米した安倍晋三首相(63)の昭恵夫人(56)は、メラニア夫人よりもワンピースの丈がひざ下に伸びていた。

 マクロン氏はトランプ氏にとって初の国賓。昨年5月の初会談ではトランプ氏の強烈な握手を握り返して話題になった。

 今回も力強くトランプ氏の手を握り、意気投合ぶりを見せ付けた。