ViVi後輩モデルにも慕われる 河北麻友子“パイセン”の素顔

2018年04月25日 13時43分

左から玉城ティナ、八木アリサ、トリンドル玲奈、河北麻友子、emma

 タレントの河北麻友子(26)、トリンドル玲奈(26)ら女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルが23日、都内で行われたイベント「ViVi Night in TOKYO 2018」に出演した。
 
 モデルといえば不仲説が流れるのが定番。そのことについて直球で聞かれると、河北らは一様に否定した。河北は「ウラを取る(不仲だと受け取る)記者さんはいると思うけど」と笑わせた。
 
 ViViモデルはこのほど集まって食事会を開き、その写真をそれぞれのインスタグラムに投稿して話題になった。食事会は3~4時間ほどあり、濃い時間を過ごしたようで、河北は「主に恋バナ(恋愛の話)」と説明し、トリンドルは「恋愛話もそうだけど、わりと(いろんな話を)共有している」と情報交換していると明かした。
 
 食事会は、モデルの中で「一番年上」の河北が声をかけ幹事も担った。「私が一番行動力がある」と胸を張れば、トリンドルは「しっかりしている」とヨイショした。
 
 河北は米国出身の帰国子女。感性が独特で、バラエティー番組では天然トークを炸裂させ、爆笑させることがある。その一方で食事会の幹事を務め、トリンドルによれば「しっかり者」というから驚きだ。

「河北はViViの後輩モデルにも慕われていて、『先輩』をもじって『パイセン』と呼ばれている。本人もその愛称を気に入っていて、この日のイベント開始前の舞台裏では『パイセン!』『パイセン!』と自ら連呼してはしゃいでいた」(関係者)

 意外な素顔があるようだ。