ヨガ店経営のタレント・庄司ゆうこ 文春報道に怒りの反論「元グラビアです」

2018年04月25日 10時18分

庄司ゆうこ

 ヨガ店を経営するタレントの庄司ゆうこ(34)は24日、文春オンラインが「林文科相が白昼通う個室ヨガ」と報じた件で、自身のブログで店の評判と経歴について反論した。

 庄司は林芳正文部科学相(57)が訪れたヨガ店が自身が経営する「ポジティブスター・ヨガ」(東京・恵比寿)であると明かした。「セクシー個室ヨガ」などと書かれたことに、「ポジティブスターヨガは健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました」と説明。続けて「にもかかわらず今回の悪意ある報道はお客様へも、インストラクターへも迷惑をかけてしまうことであり、とても不本意で悲しい気持ちです。完全に営業妨害です」と怒りをにじませている。

 また「元AV女優」と書かれた件には「元グラビアです」と否定。「過去の経歴や軽率な記事の掲載により、間違った想像をかきたてる週刊文春の記事はセクハラであり、職業差別と感じます」と、訂正と謝罪を求めた。

 庄司ゆうこはタレント、グラビア活動をしながら2010年、ヨガインストラクターの資格を取得し、渋谷でヨガ教室を開設。ヌード写真集、ビデオなどを発売しているが、ヨガに専念するため12年にグラビアを引退した。

 庄司は、林氏の件でフジテレビの取材を受け、セクシーヨガや自身の経歴を否定したと書いているが、25日放送の「めざましテレビ」では「林氏は1時間のヨガレッスンと1時間のマッサージを受けた」と林氏の行動の部分だけを放送した。