文枝を驚かせた千葉真一の“若さ”「自分では56歳くらいと思っている」

2018年04月20日 18時52分

「沖縄国際映画祭」でトークショーを行った桂文枝(左)と千葉真一

 沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で20日、1977年公開の映画「ドーベルマン刑事」の特別上映が行われ、同映画に主演した千葉真一(79)、落語家・桂文枝(74)らがトークショーを行った。

 千葉は、過去に文枝と何度か映画で共演したことがあると明かした。「師匠は僕の作品に何回か出てくださった」と話すと文枝は「ええ」と小声で答え、周囲から「絶対覚えてないでしょ!」とツッコまれていた。

 だが司会の清水圭から「2人は共通点がある。実はおふたりとも、サニーさんなんです。サニー千葉さんと、師匠は昔、“サニーで~す”と言ってました」と指摘されると文枝は「そう、三枝時代ね」。

 千葉は「僕のサニーは『son』。息子っていうところから来ていて、それが形容詞になってサニー千葉。付けた人に聞いたら『息子、かわいい』とか、そういう意味だそうです。ちっともかわいくないですけど」と苦笑。文枝は「その当時、沢田研二さんがジュリーとか、はやっていて。それで私がサニーで、(明石家)さんまにチャッピーと付けたんです」と明かした。

 また来年で千葉が80歳になると聞いた文枝は、「80!」と驚いた様子。傘寿を迎える千葉は「自分は80とは思っていない。56歳くらいだなあ、と思っている。マネジャーにも『70(歳)以上の役は持ってこないで。せいぜい65くらいまで』と言っている」と話した。