須藤凜々花が一般男性と入籍 周囲を説得した哲学的言葉

2018年04月19日 16時30分

入籍を発表した須藤凜々花

 元NMB48のタレント・須藤凜々花(21)が、かねて交際していた一般男性と入籍した。所属の吉本興業によると、大安の13日に都内の区役所に婚姻届を提出したという。

 須藤は吉本主催の「第10回沖縄国際映画祭」で、19日に行われる「よしもと沖縄シュフラン2018試食選考会」というイベントに登場。これは主婦目線で人に勧めたい料理を紹介するもので、早くも“主婦”として仕事を始めている。さらに同日、日本テレビ系のバラエティー番組「ダウンタウンDX」(木曜午後10時)に出演し、ここで入籍について話すという。

 昨年6月17日に沖縄で行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、突然「私、須藤凜々花は結婚します」と結婚宣言したことで大注目を浴びた。AKB48グループは“恋愛禁止”というルールがあるだけに、“ファンを無視してる!”などと他のメンバーから猛批判を浴びた。その声は想像以上に大きかったという。

「他のメンバーやファンからのバッシングはすごかったけど、スタッフたちは冷静でした。当時はまだ20歳ですから、周囲から恋愛を反対されて意地になって『なら結婚する!』と言い出したのかと思ったのです。中には『そんな若くして結婚しても、離婚するかもしれないよ』とあえて厳しいことを言って、須藤の本心を探ったスタッフもいました」(関係者)

 だが、そんな声にも須藤は毅然とした態度を貫いた。その時の答えはなんと「私、最初に離婚する相手は彼がいいです。それだけ好きなんです」だったという。

「彼女らしいというか、なんとも哲学的な答えで…。反対していたスタッフも『そこまで言うなら仕方がない』と説得をあきらめた」と同関係者。

 以前から「将来の夢は哲学者」と明言していた須藤だが、“恋愛禁止”のルールを無視してまでいちずな思いを貫いた格好だ。