NHK女子アナのケータイ待ち受け画面に「タモリ」急増の理由

2018年04月19日 16時30分

タモリ

 いまNHKの女性アナウンサーの間で、あがめ奉られているのがタモリだという。

「いや驚きました。いまやNHKの女子アナの大半が、仕事運や金運が大幅にアップするとかで、ケータイの待ち受け画面にタモさんの写真を張り付けているらしいんです」(NHK制作関係者)

 この現象を起こすきっかけとなったのが「ブラタモリ」。NHK女子アナの誰もが「一度はあの番組でタモリさんと共演したい」と願っているというから驚きだ。

「タモさんと一緒に『ブラタモリ』で仕事をした女子アナは、大ブレークすると言われているんです。事実、初代アシスタントの久保田祐佳アナは、『NHKニュース7』や『首都圏ニュース845』を担当する報道のエースに。2代目の首藤奈知子アナは結婚し子供をもうけながらも『週刊ニュース深読み』のメインキャスターを務めた完全な勝ち組です。3代目の桑子真帆アナに至っては、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに抜てきされ、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の総合司会ですから」と同関係者。

 この“快現象”はまだ続いている。4代目の近江友里恵アナは、今月から有働由美子アナの後任として「あさイチ」の司会に抜てきされている。

 そんなタモリの“あげチン効果”の恩恵にあずかること間違いなしと言われているのが、5代目アシスタントに抜てきされた福岡放送局から東京に異動した林田理沙アナだ。

「タモリは福岡出身。知人から紹介され、“指名”を入れたともっぱらの噂です」とは別の関係者。

 こんな状況では、女子アナたちが「タモリとの共演がアナウンサー人生を大きく左右する」と思い込むのも無理はなさそう。だからといって、ケータイ待ち受けをタモリの写真にするのは、やり過ぎ感があるが…。

「『ブラタモリ』で共演できないのならせめて、写真だけでも…というわけです。この待ち受け画面に便乗する男性アナや制作関係者も現れた。一般人に流行するのも時間の問題かもしれません」(関係者)

 もっともタモリのあげチンが男性にも効果があるという話はいまだ聞きたことはない。