演歌歌手・水田竜子 25周年で新たな目標「新ご当地ソングの女王」目指す

2018年04月18日 16時30分

25周年記念リサイタルを開催した水田竜子

 演歌歌手の水田竜子(41)が18日、東京・台東区の浅草公会堂でデビュー25周年記念リサイタルを開催した。

 1994年1月にシングル「土佐のおんな節」でデビュー。これまでの歌手生活を振り返り「デビュー当時は、25年先の自分の姿の想像がつかなかった。あっという間だった」と語った。

 オープニングでは真っ白なドレス姿で登場。「真っ白な気持ちでという意味で選んだ。また新たなスタートが始まるということ」と衣装選びのポイントを明かした。

 この日は第1部と第2部、アンコール曲を含めて全25曲を披露。セットリストには、日本各地のご当地ソングだけを選曲した。数多くのご当地ソングを歌ってきた水田は「新ご当地ソングの女王を目指したい」と新たな目標を掲げた。

 さらに30枚目のシングル「有明月夜」(3月21日発売)も披露。九州の有明海を舞台にした新曲について「女性の切ない心と、その心の奥にある熱や激しさを表現した曲。25周年記念ソングとして、これをスタートにまたやっていきたいと思う」と笑みを浮かべた。

 今後については「まだまだ通過点。30年、40年これから先もやっていきたい」と意気込んだ。