坂上&淳&今田以外にもいる「潔癖症有名人」の実名公開

2018年04月21日 16時30分

カンニング竹山(左)と南海キャンディーズの山里亮太

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】坂上忍、今田耕司、田村淳といえば、潔癖症で有名。だが、それ以外でも意外な人が“同類”だったりする。

 潔癖症を語るたびに「お前が言うな!」とツッコまれるのが、南海キャンディーズの山里亮太だ。他人が握ったおにぎりが苦手で「俺はダメだね。自分が手汗をかくからかな、手汗がもしついてたらどうしようって思っちゃう。コンビニの手巻きは大丈夫だね。あれは、ビニールテープになっているから。機械が作ってるし」と語る。

 さらに、ソフトクリームを一口もらうのもちゅうちょする。「仮に彼氏と彼女であってもさ、ソフトクリームって、食べたところに、完全にそいつの口がまだ残ってるじゃん。ドロドロだし。そこをもう一回、食べるって…」と主張する。

 同じく、潔癖症を語ると軽く反感を買いそうなのがカンニング竹山だ。「俺、めちゃくちゃ潔癖症よ。ペットボトルも嫁と飲めないから。お箸も嫌だし。自分だけじゃないと嫌。だから『一口食ってみ?』も嫌だし」とか。

 さらに新幹線で他人が乗った後の座席には極力座りたくないという。

「京都あたりから乗るとさ、自分の席が明らかに散らかってる時があるの。ゴミもそのまま置かれて。博多くらいから乗って大阪か京都で降りてる人がいるわけよ。っていうことは誰か座ってるわけじゃん。その時の新幹線のシートの後ろの白い布みたいなのさ、替えられていないわけじゃん。一回、気になるともうダメなのよ。何も考えないのが一番いいんだけど。それ、引っかかるともうダメなのよ」と告白する。

 一方「女性が入浴した後にシャンプーやリンスなどのボトルのノズルの向きが揃っていないことが気になる」「ベッドに(地べたに置いた)かばんを置いてほしくない」などと公言し、潔癖症で有名な千原ジュニアだが、4年ほど前、自ら否定したことがある。

「潔癖症って、よう言われる。実は『そっちを言った方が番組としては成立するかな』って思って乗っかったことが2~3回あって。そう思われてますけど、全く潔癖でもないし。マジなんですよ! ホンマに。男の一人暮らしにしてはキレイな方かな、くらいで。全く潔癖でもないし、これは。俺はずっと、25年間、一人暮らしをしてるんですよ。ずっと独りですから。多少のルールが生まれるのは、許してくださいよ」と釈明した。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。