有村昆 0歳の息子に映画教育「デロリアンを買い戻してほしい」

2018年04月18日 15時09分

有村昆

 映画コメンテーターの有村昆(41)が18日、都内の神田明神で「クリンビュー クイックお掃除プロジェクト 交通安全祈願イベント2018」(イチネンケミカルズ主催)に出席し、交通安全祈願を行った。

 妻の元キャスター・丸岡いずみ(46)とともに不妊治療を続けてきたが、ロシアで代理母出産をするという選択をし、今年1月に第1子の男児を授かった。芸能界では高田延彦(56)、向井亜紀(53)に次ぐケースとして話題になった。

 有村は「皆さんのおかげで出産できたので、とても感謝している。だんだん首がすわってきた。僕はお風呂に入れる担当で、洗ってあげると気持ちよさそうな顔をする」と子育てエピソードを披露した。

「今は子供が中心。子供のことでもめたりする。僕は0歳からの映画教育として『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をかけたりするが、いずみんに止められる。とにかく映画好きになってもらいたい。いいふうに洗脳したい」と笑みを浮かべた。

 代理母出産には高額な費用がかかり、有村は宝物だった愛車のデロリアンを売却した。「将来は僕に似て映画好き、車好きになってもらい、買い戻してもらいたいな」と息子に夢を託す。

「車掃除は至福の喜び。相棒を磨き上げるのはうれしい。デロリアンは残念ながら売ってしまったが、今はレクサスを磨いている。チャイルドシートを着けて、いっそう安全安心についての意識が高まった。きれいにした車でいずみんと一緒にアウトレットや、お花見に行っている」。親子3人で車生活を満喫しているようだ。