「m―flo」☆TakuがぶっちゃけたLISA脱退の真相

2018年04月12日 19時23分

飲料の新製品発表会に出席した「m-flo」の(左から)VERBAL、LISA、☆Taku Takahashi

 15年ぶりにボーカルのLISA(43)が復帰し、3人体制で再スタートを切った音楽ユニット「m―flo」(VERBAL=42、☆Taku Takahashi=44)が12日、都内で行われた「ミラージェニュインドラフト」新製品発表会(モルソン・クアーズ・ジャパン主催)に出席し、ナイトアンバサダーに就任した。

 MCのVERBALは「クラブミュージックが大好き。ナイトライフを盛り上げていきたい。ナイトライフが充実すれば、仕事もうまくいって人生も充実する。最近、3人でよく飲んでいるが、いいアイデアが浮かんで、今までで一番うまくいっている。アメリカ留学中から、ビールといったらミラー。これは本当」とアピール。

 一方、LISAは「飲むのが好きなので毎晩、静かにビールが飲めればいい。3人の中では一番お酒が強い。だから、私が一番うれしい」と満面の笑みを浮かべると、乾杯の音頭をとり「フルーティーで苦味がない。すきっ腹でも気持ち悪くならない」と感想を語った。

 ところで、m―floは人気絶頂時の2002年にLISAが脱退。音楽シーンに与えた衝撃は大きく、さまざまな臆測を呼んだ。☆Takuは「ぶっちゃけて言うとLISAが出て行った。でも、その後も決別していたわけじゃなくて、一緒に音楽を作っていた」とコメント。

 VERBALは「☆Takuと僕は会っていたし、LISAと☆Takuも連絡を取り合っていた。でも、僕とLISAは久々で、復帰祝いの食事会では緊張している人もいた」と語り、LISAとの間に“わだかまり”があったことをにおわせた。

 だが、それも過去の話。復帰後はよく3人で飲んでいるらしく、LISAは「よく夜中に呼び出される」と証言する。夜中に飲みながら楽曲や活動に関してのアイデアを出し合っているようだ。

 そんなトークもあったからか、LISAはミラーをグビッと飲み干し「すきっ腹に飲んだら少しくらっとしてきた」と苦笑い。2人に「酔ってきたでしょ」と突っ込まれた。

 同製品は5月7日発売。六本木や銀座で夜遊びを楽しむ20~30代の新バブル世代や夜遊び好きの訪日外国人を主要なターゲットにしている。