鈴木愛理がソロ本格始動 大谷や羽生ら同世代の活躍に「私も頑張っていきたい」

2018年04月10日 21時15分

鈴木愛理

 歌手・鈴木愛理(23)が10日、東京・江東区の「Zepp Tokyo」で「鈴木愛理 1st LIVE ~Do me a favor~ @ Zepp Tokyo~」を開催した。

 昨年6月、所属していたアイドルグループ「℃―ute」が解散し、充電期間に入っていた鈴木がソロシンガーとして本格始動。6月6日発売のソロデビューアルバム「Do me a favor」から、ロックナンバー「未完成ガール」「Candy Box」も披露した。

 ソロになった心境について「今は不安よりも楽しみ、ワクワクやドキドキが大きいです!」と語った鈴木。「楽曲制作など全ての打ち合わせに参加させていただいて、音楽を作る楽しさを実感させていただいてます。やりたかったことが形になってきていますね。アイドル時代を全肯定して、また一から、15年目の新人歌手として頑張っていきたい」とソロアーティストとしての自覚も生まれてきた。

 ソロデビューして早くも、7月9日に単独で日本武道館公演を行うことも決定。“新人離れ”したスケールの大きさを感じさせる。

 同世代には日本のみならず全米を驚がくさせる「二刀流」、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(23)や、フィギュアスケートの羽生結弦(23)がいる。

 鈴木は「同世代の方がたくさん活躍しているので、その流れに乗って、私も頑張っていきたいです」と意気込んだ。