黒木麗奈ら顔面“ハリネズミ”ひふみんもビックリ

2018年04月09日 15時04分

左から田辺かほ、増田有華、加藤一二三、黒木麗奈

“ひふみん”こと将棋の加藤一二三九段(78)、元AKB48の増田有華(26)、モデルの田辺かほ(21)、黒木麗奈(17)が9日、都内で行われた「鍼灸の日」イベントに参加した。

 4月9日は日本鍼灸協会が定めた「鍼灸の日」。女性3人は美容鍼灸を体験し、顔に何本ものはりを刺し、ハリネズミのようになった。ひふみんは驚いた表情で「5ミリくらいのはりだと思っていましたが、今のものは髪の毛くらいの細さで、痛くないんですね。私の心配は杞憂でした」と胸をなで下ろした。

 はり治療は、顔や体のコリをほぐす効果が期待できる。MCから対局時の疲れをほぐすためにはりを勧められたが「対局後、疲労困ぱいとなることはない」即答。続けて「2年ほど前、私の主治医に健康診断をしてもらった。何の異常もなく、骨年齢は28歳だった」と明かした。

 また、この春、藤井聡太六段(15)が名古屋の高校へ進学したことについて聞かれると「中学生のころよりも、勉強が難しくなる。否が応でも、勉強時間は増えるので、将棋の活動は大変になるでしょう」とチクリ。

 自身の高校時代を振り返り「私の時は学校が応援してくれたので、大学へ進学できた。彼の学校は進学校だし、彼だけを特別扱いしないと思いますよ」と語り「彼はこれからです!」とエールを送った。