坂上忍“二刀流”大谷に「年俸40億円」を期待

2018年04月09日 14時57分

7回、最後の打者・オルソン(左)を空振り三振に仕留め、ほえる大谷

 タレントの坂上忍(50)が9日に放送されたフジテレビ系「バイキング」に出演し、エンゼルス・大谷翔平投手(23)の二刀流での活躍を称賛した。

 番組では、8日(日本時間9日)のアスレチックス戦での大谷の快投を特集。7回を1安打無失点、12奪三振という圧巻の投球をVTRを交えて伝えた。さらに、バッターとして本拠地デビュー戦となった3日(同4日)のインディアンス戦から3試合連続本塁打を記録したことを紹介した。

 この大活躍にゲストたちからは称賛と驚きの声が続出。ガダルカナル・タカ(61)は「外の低めに100マイル(161キロ)投げられたら、いくらメジャーの良いバッターでも手が出ませんよ」と褒めちぎった。

 さらにメジャーで“二刀流”成功について、坂上は「僕が夢見ているのは、ピッチャーで活躍、バッターで活躍して、年俸が40億円ぐらい取ること。(メジャーの)トップ選手で20億円ぐらい取っている人いるから、×2の40億円!」とさらなる活躍に期待した。