49歳かとうれいこ 娘とリアル親子ドラマの可能性

2018年04月09日 16時30分

間もなく50歳には見えないかとう

 かつてグラビアクイーンと呼ばれたタレント・かとうれいこ(49)が8日、都内で行われた「第23回高輪交通安全フェア・品川クラシックカーレビューIN港南」に警視庁高輪警察署の一日署長として登場した。

 来年50歳を迎えるが、抜群のプロポーションは健在。一日署長は3年ぶりだが、女性警察官の制服をバッチリ着こなし、“グラビアスマイル”を振りまいた。「すごくキレイですね!」と報道陣から声をかけられると「本当ですか! 3年前の写真と見比べたいです」と語った。グラビア復帰については「何が来ても準備万端でいられるよう、日々自分磨きはしていこうと思います」とまんざらでもない様子だ。

 どこまでも“現役感”を保っていられるのは愛娘の存在が大きい。2001年にプロゴルファー横尾要(45)と結婚したかとうは、03年に長女・紗千さん(15)をもうけた。実は、この長女が美少女と評判で、アイドルグループに所属していたこともある。この日も報道陣から「(長女は)女優さんを目指している?」と聞かれ「多分、いろんなことをやりたいんだと思います」とうれしそう。続けて「近々、番組に一緒に出るんです」と親子共演することを明かし「ちゃんと話せるか親子で心配しています」と笑った。

 芸能関係者の話。「最近のかとうは女優業を中心に活動しているんです。2月に放送されたNHKBSドラマ『越谷サイコー』は好評で、4月の再放送(14日)が決定しました。埼玉の越谷市出身だけあって力が入ったそうですが、やはり娘に変な姿は見せられないというのが大きいモチベーションになっているようですね。現場でも精力的です」

 近い将来、“リアル親子役”としてドラマ共演するかもしれない!?