NHK大河「西郷どん」第13話視聴率は13・0% 初の14%割れ

2018年04月09日 11時24分

俳優の鈴木亮平

 8日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の第13話平均視聴率が13・0%だったことが9日、分かった。

「西郷どん」は、明治維新の立役者・西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描かれた幕末もので、直木賞作家・林真理子氏(63)の原作で、中園ミホ氏(58)が脚本を手がける。

 誰もがよく知る歴史上の偉人を新たに描くとあって、大きな注目を集めているが、視聴率は第1話15・4%→第2話15・4%→第3話14・2%→第4話14・8%→第5話15・5%→第6話15・1%→第7話14・3%→第8話14・2%→第9話14・8%→第10話14・4%→第11話→14・6%→第12話14・1%と推移。1日の特番(9・7%)を挟んでの今回は、一気に1・1ポイント下落し、初めて14%を割った。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)